BISTRO a table de KOH
2008.08.20 Wednesday
先週、ハワイのコーディネーターの友人のご夫妻が新しく六本木にオープンされたビストロに行って来ました。お店の名前は “BISTRO à table de KOH”。
18席ある店内は白を基調としていて、とっても清潔感のあるコージーな(居心地の良い)空間。
太陽の光が降り注ぐベランダにはシェフがパンやデザートなどに使用しているハーブがたくさん咲いていました。本来、ランチは8月19日からのスタートなのですが私達は一足先に“貸しきり”で、ランチタイムを楽しませて頂いた。
まず、アペリティフに“生ハムのゴルゴンゾーラとハチミツ添え”がサーブされた。これがシャンパンとの相性がバッチリ!
次に、天然酵母で作られた自家製のパンをこちらのお店ではバターではなく自家製のリエットを載せて頂くとか… リエットの材料はニンニク、ジャガイモ、豚の肩ロース、たまねぎ、にんじん、様々なハーブ、塩、白コショウ、そして白ワイン。初めて頂いたのですがとっても美味!すっかりファンになってしまいました!
(帰りにパンとリエットをお土産に持たせて下さり、Thank you Chef!)
次はサラダがサーブされたのですが、メイン・ディッシュでは無いかと疑いたくなる位、魚介類が豊富な一品でした!シェフ自ら築地へ毎朝出向き、様々な食材を選んでいるので、どれもこれもとっても新鮮!
そして、サラダで盛り上がっている私達の前に次に出されたのはスープ。そしてまた、またびっくり!名前は“ジャガイモの冷たいスープ”なのですが、なんと、スープ皿の中にはコンソメのジュレ(ジェリーになった状態)とジャガイモのエスプーマ(泡立ててある状態)が入っていてその二つを一緒にスプーンで頂くのです。初めての食感にただ、ただ感激でした!
その後のメインに私は“中トロのマグロソテー”そして友人は“イベリコ豚のソテー”を頂きました。中トロのマグロは言うまでも無くやわらかく、イベリコ豚はスペインのぺジョータと言うドングリを食べて育った最上等級の豚で、味わいも風味も最高でした。
また、マグロはブラックオリーブのお塩で、そしてイベリコ豚はブラックオリーブあるいはハイビスカスのお塩で頂くと言う初体験もしました。
最後のデザートは、キャラメル・アイスクリーム、プディング、プルーン、ラング・デュ・シャ、そして、自家製ミント、と盛りだくさんで目にも舌にも楽しい、そしてデリシャスな一品でした!シェフ、そしてマダム、とても優雅な一時を本当にありがとうございました!また次回も楽しみです!











ゴルゴンゾーラと蜂蜜最高に合いますね
ryuji_s1 | 2008/08/25 8:13 AM