ハワイのアーチスト
2008.02.28 Thursday
先日、Christian Riese Lassen 氏のイベントに行って来ました。ご存じのとおりLassen氏はハワイのマウイ島で活躍している海洋や動物などを描く画家の第一人者です。日本でも彼の作品は人気があり、今回、ホテル西洋銀座で行われたこのイベントにはLassen氏自身も来場しており、展示即売会やサイン会などが行われていました。彼の第一印象は"とても顔が小さく、繊細で神経質そう"でしたので、皆さんが知っているイルカや海の風景など、あの迫力のある絵を描くような感じの方では無かったのですが、会場でホワイト・ボードにイルカの絵を描き、"Let's save the earth together"とサインされた時はやはりとっても"ビッグ"に見えました。ハワイにはたくさんのアーチストがいます。もちろん、題材にできる海、山、空、大地、そして花や動物、歴史や風習などがある事は言うまでも無いのですが、それだけではアーチストは育たないと私は思います。それらの題材を彼等がどのように食し、噛み砕き、消化させ、エネルギーに変え、そしてそのエネルギーを彼等が元々持っている才能と混合させて、新しい何かに生まれ変わらせ、私たちに提供してくれる事が彼等を更に成長させるのだと思う。
そんなアーチスト達の作品を見たくて、私と主人はハワイに行くたびに、アート・ギャラリー巡りをしている。ですから数年前、マウイで以前立ち寄ったギャラリーが閉店していた時にはかなりショックだった事を覚えている。ラハイナと言う町にあったそのギャラリーには様々なアーチストの作品が飾られていたのですが私たちの心を一番打ったのは淡色の和紙の様な紙を千切ってハワイを代表する花を描いた二つの作品でした。そして後先の事(どのように持ち帰るのか、など)も考えず、その二つの作品を衝動買いしてしまったのです。今でもその二つの作品は我が家のリビングの特等席ならぬ得等壁!?に飾られ、その時ハワイで過ごした旅の思い出を私たちに語りかけてくれています。これからも素敵なアーチストの作品などをブログで紹介して行きたいと思っています。
http://www.lassenart.com/


数年前から月に数回、通わせて頂いている“韓国家庭料理”の「ききょう亭」。

皆さんはニイハウ・シェルをご存知でしょうか?
そんな貴重なニイハウ・シェルのネックレスが最近、ハワイのコーディネーターから私の所に届けられました。その美しさに私は感動し、言葉を失いました。何十にも重ねられたレイになると数千ドルはすると言うこのニイハウ・シェル。ぜひ皆さんにも見ていただきたく







